日本では2000 年ごろから普及が進んできたインターンシップ。「インターンシ ップについて基礎知識がない」、「実際に受け入れたけどうまく行かなかった」、 「検討を考えたけどニーズに合致しなかった」などのご経験をされている企業様も 多くあると思います。しかし、インターンシップには様々な形態や種類がありま す。日本では大手企業の就職活動と関連付けられることが多いですが、もとも と海外では企業の通常業務や新規事業を推進するためのエンジンとして、大企 業だけでなく中小企業にも広く普及しています。

そこで,下記のような特長のある 実践型長期インターンシップをぜひ、活用してみませんか。

 

※Breakthroughは水色の枠内に該当します。

期間・用途 形態 特徴 学生の教育効果 企業のメリット 社会的意義
体験中心
数日~数週間が多い
仕事理解型 1-2週間程度の職場・業務体験が中心、最後にレポートやプレゼンによる報告を実施することが多い。 自己の遭性・志向の理解働くこと、業界の理解 企業・業界広報 学校から職場・社会への円滑な移行
採用直結型 実際に一緒に働いてみてお互いを見極める採用活動の一環.外資系企業や大手ベンチャー企業などで実施。 採用マッチング
実践中心
数週間~
数カ月が多い
業務補助型 普通のアルバイトでは経験できはいような企業の業務に限り組む。期聞は1 か月以上の長期が多い。 祉会人基礎カ 若者を活用した業務の推進 将来の産業界を担う若者の育成
課題協働型 会社と大学を行ったり来たりして課題発見や企画立案に取り組む。グループワーク形式が多い。 祉会人基礎カ
+
学びの実践
若者の発想の活用・社内活性化など
事業参画型 企業の新規事業や変革プロジェクトの一員として業易に取り組む。期間は1か月から長いものだと半年聞の長期が多い。 祉会人基礎カ
+
リーダーシップ
若者を活用した斬規事業などの推進

 

※参照・参考>>経済産業省発行  成長する企業のためのインターンシップ活用ガイドより

 

短期インターンと実践型インターンの違い

 

現状の短期インターンシップは、大手企業の広報活動の一環として使用される事が多く、すべて企業側で準備して迎え入れる必要があり、中小企業にとっては、大変手間のかかるものになっており、メリットも多くありませんでした。実践型長期インターンシップにより、下記のような違いがあります。

 

1. 短期より、企業の方との信頼関係を築くことができる。

2. 短期の簡易業務と違って長期実践(プロジェクト) 型なので、その業界、企業の仕事の本質や面白さをインターン生に直接触れてもらえる。

3. 指導メインの短期と違って、長期は自主性を持って取り組む長期実践型プロジェクトなので、手間に軽減と成果を上げることをできる。

また、インターン生の社会人基礎力の向上にもつながる。

 

短期インターンと実践型長期インターンの違い

※実践型長期インターンシップ=Breakthrough

 

1. 企業の新規事業の立ち上げのエンジンに活用できる

2. 社内の問題改善を行うことができる

3. 留学生を活用した海外展開の準備ができる

4. 担当社員のマネジメント能力を高めることができる

5. 社内の雰囲気や組織の活性化につながる(新鮮な風)

6. 新卒採用の選考における参考や、ミスマッチの防止にもつながる

7. 発表会やWeb、SNS による広報活動を通して地場の学生に認知・浸透、良い企業PR をすることができる

8. 自社に適した学生と、つながりをもつことができる